年金

ミズナラやブナ5種1100本を植林鳴沢でオイスカと東電

2010/06/06 10:06

財団法人オイスカと、東京電力が展開する「CO2ダイエット宣言」実行委員会は5日、鳴沢村の富士山2〜3合目で植林活動をした。同財団が主催するプロジェクト「富士山の森づくり」の一環として実施。同社の募集に全国から集まったボランティア95人が、病虫害に遭ったシラベ人工林約1ヘクタールにミズナラやブナなど5種類、1100本の苗木を植えた。同プロジェクトは、オイスカが民間企業などと共同で2007年度にスタート。これまで3年間の植林で約1トンの二酸化炭素吸収効果があったとして、県の認証を受けてい…

【山梨日日新聞】